eフィーバーデッドマウント・デスプレイのLT突入率を考える。【下位1/686.1上位1/1142.6】
6月8日~の新台入替はP10機種S3機種。
今回はeフィーバーデッドマウント・デスプレイのスペックを確認。
メーカーはSANKYOで導入台数は12000台。
版権元は『バッカーノ!』『デュラララ!!』の成田良悟氏が原作担当の漫画。
現在もヤングガンガンで連載中で最新17巻が26年4月に発売。
2023年にアニメ化され現在2期24話まで放送終了。DMMTVやネトフリで見放題対象。
eフィーバーデッドマウント・デスプレイT
図柄揃い 1/349.9
チャージ なし!!
1&5&15/10C
特図1 10R(1500個) 下位RUSH 51%
10R(1500個) 時短なし(0回) 49%
~下位RUSH(屍RUSH)~
右打ち中確率 1/43
転落確率 1/148
特図2 20R(3000個) 下位RUSH 100%
※転落確率1/148より先に1/43を引く確率は0.7749≒約78%。
※下位RUSH中の大当たり2回で上位RUSHへ。
~上位RUSH(魂神の一撃)~
右打ち中確率 1/2
転落確率 1/2
特図2 60R(9000個) 上位RUSH(実質次回) 3.2%
60R(9000個) 上位RUSH(1回) 46.8%
20R(3000個) 上位RUSH(1回) 50%
※転落確率1/2より先に1/2を引く確率は0.50≒50%。
SANKYOがブルーロック、もののがたりに次ぐ転落式の第3弾。
RUSH=LTなのでLT突入率は1/349.9の51%で1/686.1ですが、上位RUSH突入率となると継続率約78%を2回引かないと駄目なので1/1142.569≒1/1142.6。
面白いのは上位RUSHに到達してしまえば、転落の1/2を引かない限り3000個or9000個が50%ループするというトンデモ仕様の部分ですね。
1/1142.6という数字は牙狼やカケグルイの1/1749、1/1633よりは入りやすく、あとは1/2のガチ勝負で3.2%の次回もあるって考えれば勝てるかもって考える人はいそうです。
問題は必ず下位を2回当てないと上位RUSHには入らないという部分ですね。
そして本機は右打ちゲート通過で通常時のゲームモードの変更が可能。
ただしこちらはeバイオ6の「スペック変更」ではなく「演出の変更」のみ。
見せ方を変えるだけだからラムクリア後でもすぐ変更可能になるんですかね?
それともc時短を使ってます?また時間がある時に考えます。
12000台という台数の多さ以外は打ってみたいと思えるスペックでしたね。あとは回るホールを見つけるだけです。
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